| 薬師寺展 |
同窓会で東京に出てきたついでに、東京国立博物館で開催している薬師寺展に行った。 かなりの人気で入場制限をしており、40分待ちだった。 「うーんこれが日光・月光菩薩かー。千年以上もよくぞ持ちこたえたなー。体くねらせて結構色っぽいなー」とか思いながら、同窓会まで時間が迫っていたこともあり、たった20分くらいで急ぎ足で駆け抜けるように見た。

|

| 東京で同窓会 |

うちは入社する人が少ないので、定年後も死ぬまで会員になっている。でも80歳を超えると遠方に住む先輩はさすがに出てこられない。そこで新趣向として、先輩の住む近くで同窓会を開くことにした。会場は新宿のとある飲み屋。 ただ新宿には飲み屋が沢山あり、番地検索でヤフーの地図は用意したが、電車から出たところは地下街で、目的地に行くのは難渋しそう。 そこで思いついたのが交番。運よく先輩が交番にいて、警官から地図をもらい、一緒に行き方を教わった。教わった通りに行き「ここだ!」と思うところに来たがビルの名前が見つからず、お店で聞いた。小さいビルのため名前を言っても分からない。仕方なく番地と地図を示したら、「ちょっと違いますねー」と言って、指示されたところに行ったが見つからない。仕方なくまた聞くと「うーんここじゃあないですねー」と違う場所を指示する。 あいにく雨が降っていて、傘がなく、かなり濡れてしまった。 こうなったらお店に電話するしかないと思い、電話したらすぐに分かった。何のことはない最初に聞いたところのすぐそばにあった。 お陰で10分くらい雨の中をさ迷い、開始時間にも6分ほど遅れてしまった。
|

| インコ |

生後約1ヶ月。5匹いる中で一番活発だったのをまりぴーが選んだ。 口ばしの先っぽが尖っているので少し立ったら切ったほうがいい といわれた。持ってくれば切ってあげるといった。 それから羽も少し切ったほうがいい。理由は、ちょっとした隙に外に出たときそのまま飛んだいってしまうと、二度と戻らないから。 名前はまりぴーの好みで「ぴよちゃん」とした。
|

| 硯 |


今使っているのは最低のやつ(多分300円位)。墨が固まったままで見るに耐えないので新しいものに代えることにした。 書いている途中でチャイの散歩などでちょっと中断するとき、これまではサランラップをかけていたけど、蓋付きならばその手間が要らないから便利だと思い。蓋付きにした。 蓋付きはあるにはあったけど硯がそのまま木のケースに入るタイプが殆ど。しかも値段が高い。 写真のようなタイプはこれだけで、値段も手ごろ(2950円)だったので迷わず決めた。
|

| インコとビーグル犬 |
妻の親友のSさんの家で今年の4月から息子さん(T君)が東京の大学に通い始め、寂しいということで、最近ビーグルを飼いはじめた。 昨日三人で見にいった。 鳥(インコ)はもともと飼っていた。娘は犬よりインコのほうに興味を示した。 インコはオスはしゃべるけどメスは殆どしゃべらないらしい。ところが飼ってしばらくしないとオスかメスか分からないようだ。 娘はインコと遊んでいるうちにすっかりインコが好きになってしまい、はぜひ飼いたいというので、来週の土曜日、ホームセンターに買いに行くことになった。 飼う場所は娘の部屋。ここは足の踏み場もないほど散らかっている。ママに「ちゃんと部屋の掃除しないと飼わないよ」と言われ、感心なことに必死で掃除して見違えるように綺麗になった。

|

| 人間ドック |
220日に渡るメタボ対策で、衝撃的に改善され、医者も「こんな例は初めてだ。すばらしい!!」と絶賛。医者に感動を与えた。
腹回り 88センチ⇒ 83センチ メタボ判定基準値85を切った。 内臓脂肪 前回は確か130くらいあったと思う。断面は真っ赤だったのが、これがなんと58に激減。

体脂肪率とBMI*も低下。

* http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html
総合評価も1段階アップ。 
|

| 父が多弁に |
痴呆になって1年ちょっとたった父は母といるときは殆ど口を利かない。でもぺん吉が訪ねたら喜んで笑顔を見せた。 妻の提案で、両親と田舎に行った。両親の生まれ故郷でまだ兄弟がいる。久々に兄貴と妹に会い、父はいつになく多弁になり、2か月前に、迷子になり、警察に捜索願いを出し、ようやく見つかった時の話をした。それによると 父は何時間も町をさまよってっていたが、そのことはまったく覚えていないそうだ。気が付いたら警察がいて、妻がいたので、妻に「何でこんなところにいるんだ!」と思わず聞いてしまったそうだ。 自らの痴呆に関する認識は実に興味深かった。 本人の意識としては、ちょっと覚えが悪い程度で、ごく普通と感じているそうだ。また道を歩いていて、まさに「明日の記憶」の映画の最後の方の場面そっくりな感覚に陥ることがあるそうだ。すなわち何となくぼやーっとした空間にいて、まるで夢の世界のような気分。 これから父の痴呆はどんどん進んで行くのだろうけど、今はまだ本人がまだほぼ正常と思っていてくれるのは頼もしい限りだ。
明日は我が身 父がまだ痴呆になる前、妻(母)がごく普通に話し掛けとる、異常にびっくりしたように、大きな声を出して反応することがあった。端からみると、いかにもわざとらしい。動揺し易いことは痴呆になり易いらしい。 恐ろしいことに、ここ数年ぺん吉が妻に対し同じ反応をしていることだ。決してわざとではなく、妻からごく普通に話し掛けられただけなのにとても驚くことがある。なぜ驚くのか良く分からないが、どうやらぺん吉も父と同じ道を歩む可能性が高そうだ。 妻からは「痴呆になったら施設に入れるよ」と言われている。
|

| 母の日のプレゼント |
実家に帰ったとき両親と花木センターに寄った。母の日は例年は宅急便で花を送っているが、丁度手ごろなアジサイの花があったのでちょっと前倒しで母に送った。 値段は3千円だったが、あとでけやきウォーク*で同じものが5千円以上で売ってた。儲かった気分。
* http://www.keyaki-walk.com/

|

| 体重62キロ |
 最低記録達成。ただ妻には「貧相だからこれ以上痩せないで」と言われている。
|

| 今日は誕生日 |
しかも記念すべき還暦。 朝いつものように朝食を食べに1階に降りていったら、義母に「誕生日おめでとう。還暦もおめでとう」と言われた。 「有難う」と答えた。 そのあと妻が弁当つくりに台所にきたので、「おはよう!」といったら「おはよう!」と帰ってきたが、そのあと、当然来るべき言葉が来ない。 「もしかしたら忘れたのかな? でも催促もしたくないし」 と言う思いが瞬時に脳裏を 走った。でもその瞬間に、すでに「今日は何の日?」と言う言葉が先に出てしまっていた。 妻には「今言おうと思っていたのに、数秒も待てないの? まったく嫌味なやつ」と言われてしまった。
誕生日のプレゼントは習字の朱印。 費用はニックネームを含め、約2万円。 どんなニックネームになるのか楽しみだ。
|
|
|
|