| 幸せは いつも自分の 心が決める |

相田みつおの言葉でなーるほどねーって思ったのは http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-04.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-10.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-12.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-23.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-24.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-27.html http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1546/aai-33.html
一番すきなのは http://yokohama.cool.ne.jp/saiba/poem/jmitsuo1.htm
ネット友達のKさんに「書いてくれない?」って頼んだら快く引き受け、はがきに書いて送ってくれたので、額に入れた。
この言葉に関連し、司馬遼太郎の「世に棲む日々」の感想。
20代は毎日が灰色で、切なく悲しいことばかり こんな世の中生きていくのがしんどいし嫌になった という気持ちがずっと支配していた。そんなときに出会った本。
晋作の辞世の歌 面白きこともなき世を面白く (過ぎなすものは心なりけり *)* は、あれほど波乱万丈、面白く生きた高杉晋作でさえ、 この世の中 なんて 面白くはないけど、面白いと思って生きれば、面白く感じるもんだ と思っているんだー。 ってとても感銘を受け、「確かにその通りかも、ぺん吉もそう思って生きていこう」って生きる希望のようなものが沸いて来た思い出がある。
* 晋作の言葉ではなく後世の人が想像したもの
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| 謙遜のことば |
日本語なら自然にいえるが、英語だと適当な表現がない。以前英会話を習っていたとき、先生から褒められ、心では謙遜の言葉を発しようとするが、 どうしても変な表現になってしまい、やむなく、「有難う、心から嬉しいです。」 てな感じで答えざるを得ない。 以前黒澤明監督がアカデミーショーで監督賞をもらったとき、挨拶で、日本語ではあったが、かなり自分のことを謙って言ったところ、会場はしーんとなって、変なムードが漂った。 彼はその気配を感じ、すぐ言い直して取り繕っていたのがとても印象的だった。 中国語や韓国語はどうなんだろう?
追記 中国語にはないようだ http://www.nsu.ac.jp/nsu_j/kikan/lab/e-asia/16-4.pdf#search='中国語の謙譲表現'
韓国語はあるようだ。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149333784
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| 少子化対策 |
少子化問題は深刻であり、政府も色々対策を考えている。 ぺん吉の案は「お見合い習慣の復活」だ。 ぺん吉が若かり30年前はまだ少子化問題はなかった。当時結婚しない男女は非常に珍しく、結婚しないやつはぺん吉を遥かに上回る変人か、何か特別のふかーーーい事情のある人だった。ぺん吉のような男でも何とか結婚できたのは、当時ごく普通に行われたお見合いの習慣によるところが大きい。年頃になると周りの大人たちは、本人や親、親戚、知人友人に「あの人まだ結婚していないけど誰か良い人いないの?」と聞き、もしいないと分れば、すぐに見合いの話を持っていく。だから結婚するまでに少なくとも数回多い人は数十回も見合いをし、ほぼ間違いなく結婚することになる。 ところがいつの頃からか知らないが、少なくとも現在見合いをする人は稀らしい。見合いに代わる何かがあればよいけれど、あるのは高額の見合い斡旋業者のものくらい。だからぺん吉の周りには「こんないい人がなぜ一人?」という人がごろごろと転がっている。 子供は普通結婚してからできる。少子化問題はまず結婚するという前段階がネックとなっている。本来結婚すべき男女が無駄に転がっているなんてなんという無駄なんだ。即見合い習慣を復活すべし。「社会を変えよう!」まずは自分から手本を。ということで、最寄の女性、男性さっそくぺん吉が見合い話を持っていくので、心の準備をしておくよう。
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