| 残業しろ!! |
2008年 6月 6日(金)
今日は日中顧客対応でかなり集中して仕事をして疲れたので、妻に定時退勤していい? って聞いたけど、「ダメ、週に二度、1時間くらいしなさい!!」と言われてしまった。(涙) 「残業なんて金には関係ないんだけど」と言ったら「その姿勢ダメ!!」と言われた。 妻が一番怖い。ああ、自由が欲しい!! 遠い昔の独身時代が懐かしい。
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| 防災訓練 |
12月20日 9/1の防災の日にやるはずなのに雨で流れ、その後二度計画したけどすべて雨とか雷で流れ今日になった。 本来は工場一斉にやるのだけれど、3度も流れたこともあり、職場単位で勝手にやることになった。こんな訓練別に法律で定められているわけではないらしい。 地震が40秒くらいあってヘルメットをかぶり机の下にもぐりこみ、その後皆で非難。消火器の使い方の説明があり、講評を聞いておしまい。 こんな訓練で実際の地震に役立つとは思えないが、何もしないよりはましなのかな。
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| 安全靴を間違えた |
11月20日
会社では、鉄製の重いものを足に落としても怪我をしないよう先端に鉄が入った安全靴を履くことになっている。 測定室など皆が共通で使う場所で、スリッパに履き替えるときは、似た様な靴が入り口に並び、出るときに間違えることがたまにある。 昨日それが起こった。履いたとき「どうも変だ」という違和感があったが、「置いてあった他の2足は明らかに違うし、これしかないし。きっと今朝東横インでもらった新しい靴下を履いたせいかもしれない」と勝手な解釈をしてそのまま履いて出てきた。 しばらくして、「ぺん吉さん、靴間違ってませんでした?」と電話がかかってきた。 どうやらぺん吉の靴はちゃんと靴入れに置いてあったのにそれに気付かずに違う靴を履いてしまったようだった。 違和感があったときにもう少しちゃんと見るべきだったと少し反省した。

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| 資格試験 |
心ならずも資格取得に挑戦することになり、大昔やった英検以来久々に試験を受けた。この年になるともう覚えることはしんどい。合格点は60点。さて結果は如何に?
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| 理路整然 |
今の仕事は、ある解決すべき問題に対し、ネットや文献、本を調べ(出来るだけ妥当性のある)仮説をたて、それが正しいかどうか、実験して実証する。これが基本。 仮説を立てても実証しないで、思い込みで次に進むととんでもないことになる。だから実証はとても大切。韓国で遺伝子がらみで不正を起こした教授がいるけど、実証しようとしたけど自分の仮説と異なる結果が出たのに、「そんなはずはない。こうなるはずだ。ならないのは実験のやり方がまずかっただけだ」と自分の都合のよいように解釈して、論文を捏造してしまったのでは? これはすべての研究者が陥りやすい罠。優れた研究者は思う通りにならないときは、もう一度再現実験をし、もし思ったような結果が得られないときは、謙虚に「自分の仮説が間違っていた」と認め、再び仮設を立て、実証する。この繰り返しで少しずつ進歩していき、いつか素晴らしいものが出来る。 色々な現象を矛盾なく解釈する仮説を立てることはまるでゲームのようなものでとても楽しい。 ただいつもこのような思考をしているため、まりぴーや妻から「ああして」とか「こうして」といわれると、どうして、ああしなければならないか、自分なりに納得する理由が分らないと身体が言うことを効かなくなる。そこで理由を聞くが、たいていは「煩い!」とか言われて教えてくれないことが多い。でもやらないと妻に叱られるので仕方なく「まーいいやー理由なんて」と自分に言い聞かせてやってる。 少し前、風呂場でまりぴーが「今日クラスの席替えがあるんだ。」と言ったので「年に何回くらいやるの?」と聞くと「毎月1度やってるよ。」と言ったので驚いて、「パパの時は年に1度か二度しかなかったなー」と答え「どうしてそんなに頻繁に席替えするんだろう?」と言ったらまりぴーは「わかんない。でもパパは理由が分らないと嫌なんだよね」って言ってた。
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